Discussion
Discussion とは
Discussion は、5〜6 人のグループで1つのトピックについて深く話し合う活動です。それぞれの価値観を共有し合い、よりよい結論を導きます。トピックは例えば"Normal"や"Domination"、更には"Altruism"など抽象的なものが多く、身近な概念について深く考える機会を得ることもできます。日本人相手で勝ち負けもないため、高度すぎる英語技術は求められず、英語に慣れるよい機会になります。
普段は火・水・金曜日(火・水は隔週、金曜は毎週)の 5 限後 20 時〜21 時 30 分の時間帯に我々 WRESS のメンバーだけで1つのトピックに対して Discussion をしています(通称: デイリー)。
役割
- TL(テーブルリーダー)…テーブルの司会者(1 人)。話がズレたときや、話題の転換はこの人がメインに行う。
- TM(テーブルメンバー)…そのトピックについて話し合うテーブルのメンバー(4〜5 人)。TL の人が投げた質問や話題に対して自分の意見を述べる。他の TM の人と異なる意見が出たとき、その違いを話せるとより楽しくなる。初心者でも比較的やりやすいのでこれを機に英語に慣れよう!
他大との交流
合同デイリー
普段は早稲田だけでデイリーの活動を行いますが不定期に他大学の方を呼んで合同デイリーを行います! 参加大学は 2〜4 大学くらいです。違った価値観、考え方を持った方と 1〜1.5 時間 Discussion をすることによってとても刺激を受けます。
他大ディス
不定期に休日を使って他大学主催の他大ディスに参加します。参加大学は 10 大学以上で、2〜2.5 時間じっくりと Discussion を行います。同じグループになった人とは、英語で自己紹介する機会した後、長時間 Discussion するため、他大学に友達を作りやすいのが特徴です。
Discussion の後は任意でレセプションパーティーに参加し、さらに交流を深めることができます。Discussion に参加したお土産として、そのテーブルメンバーとの記念写真とノベルティー(お菓子・文房具など)がもらえます。行けば行くほど溜まるので、あとで見返すのも楽しいです!
現在はディスカッション大会及びレセプションパーティーをオンラインで行っています。様々な人に出会い、親睦を深められることは以前と変わっていません。
《参加大学》
- お茶の水女子大学 E.S.S.
- 茨城大学 ESS
- 群馬県立女子大学 ESS
- 國學院大學 英会話研究会
- 聖心女子大学 E.S.S.
- 高崎経済大学 ESS
- 中央大学英語学会
- 津田塾大学 ESS
- 東京外国語大学 ESS
- 東京女子大学英語会 Q.G.S.
- 東京大学 E.S.S.
- 東京都立大学 E.S.S.
- 東京理科大学神楽坂 ESS
- 東京理科大学野田校舎英語研究会
- 日本大学 理工学部ESS
- 一橋大学国際部
- 明治大学 教養英語会 他
主催 Discussion
《早賢美茶》(6 月)
お茶の水女子大学と合同で主催します。基本的に 1 年生は TM、2・3 年生は TL として参加します。
《WASEDA Discussion》(12 月)
我々 WRESS も 12 月に主催します。基本的にみんな TL を行うので、この Discussion のためにたくさん練習します。これを機に英語を話す力がかなりつきます。